部屋の雰囲気を変える|コスパの良い防音工事をチェック|防音は周辺環境への配慮
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コスパの良い防音工事をチェック|防音は周辺環境への配慮

部屋の雰囲気を変える

ふすま

目安は3〜10年

新品の時には美しいふすまも、年月が経つと日焼けしてしまったり汚れや破れが生じてしまうことがあります。ふすまを美しくするのはそう難しいことではなく、ふすまの張り替え自体は自分でも行えるほど簡単なものですからそのまま放置しておかず、綺麗な状態に戻してみましょう。ふすま紙は伝統的な和柄から洋風にアレンジされたものまでさまざまなものが販売されていますので、自分の好きなふすま紙を選んでふすまの張り替えを行うだけで部屋のイメージも大きく変えることができます。ふすまの張り替えの目安は3〜10年と幅が広いので、ふすまが傷んだ時だけではなく、家族のお祝い事があって多くの人が集まるというようなタイミングもふすまの張り替えを行うには最適です。

芯材に注意

ふすまの張り替え自体はそう難しくありませんが、注意したいのはふすまの種類です。昔からある木材で出来ているふすまの場合には購入したふすま紙に記載してある方法をよく読んで行えばいいのですが、近年の住宅に使われている段ボールや発泡スチロールが使われているふすまの場合にはふすまの芯が弱いので反ってしまう可能性があるのです。素人ではこのふすまがどのような芯材で出来ているのかということをチェックすることができないので貼り終えた後に問題が出てきてしまう可能性があります。心配な場合や綺麗にふすまの張り替えをしてほしいという場合には、業者に依頼した方が良いでしょう。安ければ片面2000円以下でふすまの張り替えを行ってくれる業者もあります。